今年の正月、「もう玩具買うのは少し控えよう」と心に誓ったはずなのに……
昨日、来ちゃいました。
タカラトミー(TAKARA TOMY) トミカプレミアムRacing タイレル P34 1976 日本GPと1976 スウェーデンGP

Amazonでは転売ヤー価格だがいつものジョーシンでは定価より安かったのでつい…
「同じ車を2台も買う必要ある?」と思われるかもしれませんが、そこがタイレルP34の奥深さ。タイレルP34は、1976年のF1シーズンで話題をさらった6輪マシン。その奇抜な構造だけでなく、レースごとに微妙に仕様が異なるのが魅力です。

日本GP仕様:エンジンのキャブレターにカバーが装着されており、空力的な工夫が見られます。ひらがなで”たいれる”の文字も日本GP仕様ならではの特徴です。


スウェーデンGP仕様:キャブレターがむき出しで、ウイング形状も異なります。よりメカニカルな印象。
ちなみに、私が持っているラジコンモデルはアルゼンチンGP仕様。

これまたカウルの形状がまったく違っていて、同じP34でも印象がガラリと変わります。
タイレルP34の魅力は“違い”にあり
見た目は似ていても、細部に宿る違いがコレクター心をくすぐる。GPごとの仕様を並べて眺めるだけでも、当時の技術的挑戦やチームの工夫が感じられて、まさに“奥が深い”。
誓いは破ってしまったけれど、これはもう“学び”ということで……!


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