一昨日は来年の干支モチーフのミニ四駆、昨日は干支マヨネーズ。
「さすがに今日はもう無いでしょう」と思ったあなた。
…甘いです。まだあります。三日目の干支アイテムは、もち吉の煎餅ギフト、その名も 干支煎(えとせん)!
ワイフの実家への御歳暮として選んだこの干支煎、実は我が家分もちゃっかり購入済み。
バレンタインに自分用チョコを買うのと同じ理屈です😁
包み紙からして縁起物
まず目を引くのが、華やかな包み紙。
白馬、梅、松、福寿の文字…新年のめでたさがぎゅっと詰まったデザイン。

見ているだけで気持ちが晴れやかになります。
中身は煎餅だけじゃない!
干支煎の魅力は、煎餅だけにとどまりません。
なんと、波佐見焼の干支箸置きが付いてくるのです。


令和八年の干支「午(うま)」をかたどった、ころんとした陶器の馬。


目元も尻尾も丁寧に描かれていて、手のひらサイズながら存在感あり。
箸置きとして使うのももちろんアリですが、我が家では干支の小さな置物として飾ることにしました。
お正月の食卓や玄関にちょこんと置くだけで、なんだか福が舞い込んできそうです。
波佐見焼ってなに?
**波佐見焼(はさみやき)**は、長崎県波佐見町で作られる磁器で、江戸時代から庶民の器として親しまれてきました。
特徴は、透き通るような白磁と藍色の染付。丈夫で割れにくく、日常使いにぴったり。
かつては有田焼の下請けとして知られていましたが、近年は独自ブランドとして注目され、北欧風のモダンなデザインも人気です。
三日連続で干支アイテムを紹介してきましたが、どれも「来年を迎える楽しみ」を少しずつ膨らませてくれる存在。
年末の慌ただしさの中にも、こうした小さな喜びを見つけていきたいですね。
次は何が出てくるか…いや、もう出し切ったかも?(たぶん)


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