今日は昨日に続き、ポルシェ 911 カレラ RSRのボディ製作を進めました。
アクリジョンでラインの筆塗りが完了し、いよいよマスキングテープを剥がす工程へ。
しかし、ここで予想以上のトラブルが発生…。
マスキングテープを慎重に剥がしても、塗膜が一緒に剥がれてしまう問題に直面しました。

以前、ランチャストラトスターボをアクリジョンで仕上げた際にも同様の問題がありましたが、やはりポリカーボネイトへの密着性が弱いようです。メーカーはポリカーボネイト対応を謳っていますが、実際にはかなり慎重な作業が必要です。

次回からは、アクリジョンで塗装する際に#1000程度のペーパーで塗装面を処理し、密着性を向上させる対策を検討したいと思います。今回は塗膜が剥がれた箇所のリカバリーに時間を費やしましたが、これも良い経験として次に活かしたいですね。
今日の作業はここまで。次回の進捗をお楽しみに!


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