「ダンス・ザ・グローブ!」が、まさかの開始直後に公演中止

せっかく楽しみにしていた「ダンス・ザ・グローブ!」。 しかも今回は、わざわざDPA(ディズニー・プレミアアクセス)まで購入して、しっかり時間を合わせて鑑賞エリアに向かったのに——まさかの 開始してすぐの公演中止。
照明が落ちて、キャストさんが慌ただしく動き始めた瞬間、嫌な予感はしたけれど、アナウンスが流れたときのあの脱力感は、やっぱり言葉にならない。
しかもこのショー、1年間限定。 遠方組にとっては「次いつ来られるか分からない」という現実があるからこそ、今回の1回にかけていた気持ちも大きい。 だからこそ、余計に残念さが沁みる。
もちろん天候や安全面の判断は大切だし、誰も悪くないのは分かっている。 それでも、あの瞬間に胸の奥でふっと灯っていた期待が、風に吹かれて消えていくような、そんな寂しさが残った。
返金対応があるとはいえ、 「今日この場所で観たかったんだよなぁ」 という気持ちは、やっぱり返金では埋まらない。
それでも、またいつかチャンスが巡ってくることを願って。 次こそは、最後まであの華やかな世界に浸れますように。



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