正月休み二日目。小さな区切りを整える日

正月休み二日目の今日は、朝からゆっくりと家まわりの片づけを進めました。 まずは靴を洗って気分をリセット。年末年始はどうしても外に出る機会が増えるので、こういうタイミングで一度きれいにしておくと気持ちが軽くなります。
明日は燃えるゴミの最終日ということで、花壇やプランタ菜園のピーマンを引っこ抜いて、市指定の燃やすごみ袋へ。 季節がひとつ終わったような、少しだけ名残惜しい作業でもありますが、これも新しい年を迎える準備のひとつ。
そのあとは玄関の掃除。 しめ縄を飾り、続けて鏡もちと門松もセット。 どちらもダイソーで330円のものだけど、手を加えるとぐっと表情が変わって、我が家らしい迎春飾りになります。
結局のところ、こういうのは“気持ちの問題”。 値段じゃなくて、年を迎える心構えを整える儀式みたいなものですね。
小さな作業をひとつずつ片づけていくうちに、家の空気も自分の気持ちも、少しずつ新年モードに切り替わっていくのを感じた一日でした。




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