ABCホビー製トヨタMR2(AW11)制作記2

 

🎨【RC制作記】ABCホビー トヨタMR2(AW11) 前期型風塗装編|二番目の愛車に色を吹き込む

ABCホビー製「67307 01スーパーボディミニ MR2(AW11)」の制作記、第2章。
前回はボディーカットまで完了し、今回はいよいよ塗装工程へ。
このキットは後期型の造形ですが、私が乗っていたのは前期型のMR2
だからこそ、塗装では“記憶のMR2”を再現することにこだわります。


🖤 前期型の黒モールを再現する

前期型AW11の特徴のひとつが、黒いモール類
その雰囲気を再現するため、まずは黒く塗る部分をマスキング

細かいラインに合わせてテープを貼る作業は、まさに“格闘”そのもの。
1時間かけてようやく完了。

ここで役に立ったのが、以前奇跡的に手に入れた
国産名車コレクション トヨタ MR2[1984] 1/24 アシェット Vol.177
実車のディテールを確認する資料として、非常に参考になりました。


🖌️ 筆塗りと修正作業

マスキングが終わったら、アクリジョンの黒で筆塗り

塗装後、マスキングを剥がすと…やはり塗装漏れがちらほら。

でも慌てず、しっかり乾燥を確認してから
彫刻刀でカリカリと修正。この工程もまた、記憶を彫るような時間。

最後にプレペイントクリーナーで拭き拭き

下処理が整ったので、次回はいよいよウインドウ部分をマスキングして赤のスプレー塗装へ。


📝 まとめ:色を塗るという記憶の再構築

後期型のボディに、前期型の記憶を重ねる。
マスキングのライン、筆の動き、修正の手触り…
すべてが“あの頃のMR2”を呼び起こす作業でした。

次回は、赤のスプレーでボディ全体に命を吹き込む工程
RCとして蘇る“二番目の愛車”が、少しずつ形になっていきます。


📷 制作風景の写真も随時追加予定。
塗装の色味や質感が、どこまで“記憶”に近づけるか。
その過程もまた、記録していきます。


 

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