ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング

最近は居間のテレビにサウンドバーを設置して、映画鑑賞はそちらが主流になっていた。
手軽で音もそこそこ良く、日常使いにはちょうどいい。
でも今日は久々に“自称シアタールーム”を起動。
出たばかりのブルーレイ版『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』を借りられました


久々にシアタールームで観ると、100インチスクリーン&7.1chサラウンドはやっぱり違う。
トム・クルーズの全力疾走、爆発音、ヘリの轟音…音が空間を包み込む感覚は、サウンドバーでは味わえない。
まるで劇場にいるような臨場感。映画の“体験”としての質がまるで違う。
最近は新作が配信ばかりで、レンタル店のBD棚も寂しくなってきた。そんな中で『ファイナル・レコニング』をブルーレイで借りられたのは本当に嬉しい
メニュー画面の演出、そして高画質・高音質の再生体験…やっぱりディスクには“儀式感”がある。

そして何より驚いたのは、トム・クルーズの“現役感”。
彼は1962年生まれで、今年で63歳。それなのに、潜水艦でのスタント、飛行機にぶら下がるシーン、全力疾走…CGに頼らず、自ら危険なアクションをこなしている。

「もう歳だから」なんて言葉は彼には無縁。むしろ「まだやれる、もっと挑戦できる」と証明し続けている。映画への情熱とプロ意識が、スクリーン越しに伝わってくる。

そんなトム・クルーズの生き様を浴びるように感じられるのも、シアタールームならでは。音と映像が空間を満たし、映画が“体験”になる。
ハラハラドキドキの連続で2時間49分あっという間でした

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