9月の終わりに、ビッグバンドビートにありがとう

9月30日。 季節の節目とともに、ひとつの大きな幕が静かに降りました。
東京ディズニーシーの「ビッグバンドビート」。 ジャズの響きと華やかなステージで、19年間ものあいだゲストを魅了し続けたショーが、今日ついに最終公演を迎えました。
私はというと、正直なところ“ニワカ”で、観た回数は10回ほど。 それでも、あの瞬間の高揚感、スウィングする音楽、キャストの笑顔は、今でも心に残っています。 だからこそ、今日のラストステージを思うと胸がぎゅっとなります。
きっと、ステージに立つキャストも、客席にいるゲストも、涙をこらえきれないことでしょう。 それは悲しみではなく、感謝と祝福の涙。 19年間、たくさんの「楽しかった!」を届けてくれて、本当にありがとう。
ステージの余韻は、これからも私たちの記憶の中で鳴り続けるはず。 そして、またどこかで、あのリズムに再会できる日を願って。
ありがとう、ビッグバンドビート。 お疲れ様でした。

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