おまつり

今日は、地元の夏祭り

会場までは徒歩圏内という贅沢な立地。こういう時こそ「地元民の特権」を発揮せねば。
屋台の香ばしい匂いに誘われて、まずはイカ焼き等ををゲット。

そのまま食べ歩きもいいけれど、ふと脳裏に浮かんだのは「祭り価格の生ビール」。
……うん、冷静に考えて高い。というわけで、イカ焼きを片手に一旦帰宅。
エアコンの効いた部屋で、冷えた缶ビールで乾杯。これぞ、節約と快適の両立。
しばし涼みながら、屋台の余韻に浸ったあとは、打ち上げ花火の時間に合わせて再び出発。
徒歩で向かったのは、花火がよく見えるあの場所。地元民しか知らない、ちょっとした“特等席”。


夜空に咲く大輪の花。
20分ほどの短い時間だったけれど、色とりどりの光が心に染み渡る。
赤、緑、金色の花火が次々と夜空を彩り、夏の終わりをそっと告げるような、そんなひととき。
帰り道、遠くからまだ聞こえる祭囃子に耳を傾けながら、
「来年もまた、同じように歩いて来られますように」と、ちょっとだけ願ってみたり。

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