ジブリの大倉庫 公開倉庫

ジブリの大倉庫まずは公開倉庫へ 公開倉庫とは 三鷹の森ジブリ美術館の企画展示や、国内外の展覧会で披露された制作物・造形物を保管する「ジブリの大倉庫」。その一部が一般公開されているということで、さっそく足を運んでみました。

アニメの記憶を紡ぐ場所


見学路入口から公開倉庫の入ると、まるで夢の倉庫へ迷い込んだかのよう。
そこには見覚えのある造形物たちが、静かに佇んでいました。

入ってすぐ宮崎駿監督が長年愛用していたシトロエン2CVが展示されてました。

『カリオストロの城』でも活躍し、「二馬力」の由来となった一台。
物語と人生を乗せて走った“記憶の車”もみじマークもしっかり付いてました。

ポニョの造形物


宮崎監督の愛車を見た後振り返るとポニョの造形物が
公開倉庫の真ん中に通路が有り左右に保管されてます

写真で巡る倉庫の旅

今回撮影した写真を通して、ジブリ作品の“舞台裏”に触れることができたのは、なんとも貴重な体験でした。ひとつひとつの造形が、過去の作品の記憶を呼び起こし、まるで物語の時間の中を旅しているような気分になります。


展示はまさに「物語の記憶を宿した場所」。保存のための倉庫でありながら、そこにあるすべてが静かに語りかけてきます。
次回は、さらに作品ごとの背景や、展示物に込められたこだわりにもフォーカスしてみたいと思います🌿

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