『20世紀少年<最終章> ぼくらの旗』 感想

今日が初日の『20世紀少年<最終章> ぼくらの旗』
三部作の締めくくりに相応しい話で面白かったです
ともだちの正体は私の予想通りであっけなかった
と言うか原作通り?(原作途中までしか読んでないのでわからん)
そしてエンドロールが流れ出しこんなもんか
もうチョッとヒネリが欲しかったなぁ~的感じで
でもまあ人類滅亡の危機は防げたのでハッピーエンドで良かったヨカッタなのかな?
マスコミ向けを含む試写会では最後の10分間の直前で本編は終了、仮のエンドロールが流れ、その後に残り10分間についての専用予告編が流れる仕様となってたみたいだが
との情報だったけどこんなもんかとエンドロールをボケ~と見終わりました
が!
エンドロールの後に10分位の話が始まり
エンドロール10分前がシークレットだった訳ではなく
試写会ではとりあえず話としては完結
ケンヂのライヴシーンで終わった訳ね
その10分ボリボリポップコーン食ってた人も静かになり
皆、画面に見入ってました
なるほどね~~~~~~~~~~~
そっか~~~~~~~~~~
うんうん
理科室はそう言う事
ほう~~~~~
あの第1章の最初の昼休みにT・レックスの曲「20th Century Boy」がかかるシーンとシンクロした!!
ケンヂが歌っていたあの歌にも繋がった!!
とモヤモヤが全部スッキリ
ラスト10分の映画の真のエンディングでグッと物語が引き締まったと思ったのは私だけではないだろう

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