創刊50周年記念 花とゆめ展 in 熊本

熊本県立美術館で開催されている「創刊50周年記念 花とゆめ展 in 熊本」に行ってきました🌸
少女漫画誌『花とゆめ』の創刊50周年を記念した展示ということで、歴代の作品がずらりと並び、華やかで懐かしい空間が広がっていました。私は『ガラスの仮面』をきっかけに『花とゆめ』を読み始めたタイプなので、正直なところ知らない作品も多かったのですが、それでも十分に楽しめました。
展示では、原画や名シーンのパネル、作家さんのコメントなどが紹介されていて、作品ごとの世界観に浸ることができました。『パタリロ』や川原泉さんの作品など、馴染みのあるタイトルに出会えたときは、やっぱり嬉しかったです😊
とはいえ、個人的には2018年末から2019年初頭にかけて福岡の博多阪急で開催された『ガラスの仮面展』の方が、より深く楽しめた印象です。あの展示は『ガラかめ』に特化していたので、ファンとしてはたまらない内容でした。登場人物の衣装や舞台演出の再現など、細部までこだわりが感じられて、まるで作品の世界に入り込んだような体験ができました。
今回の『花とゆめ展』は、雑誌全体の歴史を振り返る構成だったので、幅広い読者層に向けた内容だったと思います。知らない作品に触れることで、新たな発見もありましたし、少女漫画の多様性と奥深さを改めて感じることができました。
懐かしさと新鮮さが入り混じった、素敵な時間でした✨
「美内すずえ先生頼みますよ~」というファンの熱い声も多く聞かれました。私も『ガラスの仮面』50巻を楽しみにしている一人です。美内先生、どうかよろしくお願いします!






コメント