魔女の谷の街並みに別れを告げたのは、朝の涼しさが残る頃。ヨーロッパ風の建物と魔法の余韻を背にして、足元の苔と風に導かれるように次の舞台「もののけの里」へ。

🌿もののけの里——物語の始まりに立ち会う
入ってすぐ、目に飛び込んできたのは、映画『もののけ姫』の冒頭でアシタカが登っていた見張り台。まさに物語の扉が開くような瞬間。

そこから順路を進むと、目の前に現れるのは巨大なタタリ神のオブジェ。

全長9mの圧倒的な存在感ながら、カラフルなタイル使いがどこか親しみやすくて、写真映えも抜群。
次に現れるのは白毛の再現が美しい乙事主のすべり台。小学生以下限定ながら、その造形美にしばし見惚れる。

その先にあるタタラ場では、夏季限定の体験が行われていたけれど、時間の都合で今回は参加せず。

五平餅の炭火焼きやきな粉づくり体験は、次回のお楽しみに。
🛍️ショップで見かけた、心くすぐるアイテムたち
サンのお面、アシタカの帽子…手に取りたくなるけれど、ちょっとだけ高価。でも作りは本格的。

そして、驚いたのはあの干し肉!まさかと思ったけれど、サンがアシタカに食わせた“あのシーンの”干し肉が再現されていて、思わず笑ってしまった。
🕚11:00——もののけの里を出発し、次の舞台へ
精霊たちの静けさに包まれた里山をあとにして
次はいよいよジブリの記憶が詰まったジブリの大倉庫へ。


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