TDR 到着

東京ディズニーリゾート到着しました

冬の澄んだ空気に、雲ひとつない青空。
それだけで、今日は何か特別なことが起こりそうな予感がします。

ディズニーストア前には、にぎやかなクリスマスツリー。
ミッキーの金色のシルエットが、まるで「ようこそ」と言っているようです。

今日はパークには入らず、向かったのはTDR内の**舞浜アンフィシアター**。
劇団四季によるディズニーミュージカル『美女と野獣』を観劇します。

館内には、フィナーレを告げる大きなバナー。
2026年3月で幕を閉じるこの作品――
その節目に立ち会えることが、何より嬉しい。

道すがら、アンバサダーホテルのミッキー花壇にもご挨拶。
赤い花で描かれたミッキーの顔が、今日の晴れやかな気持ちを映しているようです。

そして、アンフィシアター前のモニュメント。
「美女と野獣」の文字が、まるで物語の扉の鍵のように輝いていました。

この作品を観るのは初めて。
あの名曲たちが、どんな舞台で、どんな照明で、どんな魔法をまとって登場するのか――
想像するだけで胸が高鳴ります。

今日は、青空の下で始まる“静かな冒険”の日。
心の中で、ベルと野獣の物語がそっと動き出すのを感じながら、劇場へと向かいます。

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