舞浜アンフィシアターにて、劇団四季の『美女と野獣』

席は中央から右寄り、前から四列目。
舞台との距離が近くて、まるで物語の中に入り込むような感覚。
この位置から、どんな魔法が目の前に広がるのか――楽しみすぎて、胸が高鳴ります。

開演前の撮影はOKとのことで、席からの一枚。
ステージには、物語を予感させる薔薇のモチーフと幻想的な装飾。
すでに空気が、少しずつ“あちらの世界”に染まり始めているようです。

座席は「4-61」。
この場所で、ベルと野獣の物語を見届けられることに、静かな感謝を。

ロビーには『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の看板も。
こちらも気になるけれど、チケットは争奪戦かも……。
でも、今日は『美女と野獣』に心を預ける日。
期待が膨らむ開演前。
物語の扉が、もうすぐ目の前で開こうとしています。


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