昨日、ショックな出来事がありました。
来年の同窓会に向けて準備していた特設サイトの元データ、スライドショー素材、卒業アルバムからスキャンした写真、そして生成AIで再現した中学校の校歌MP3(約30曲)
それらすべてを保存していたUSBメモリが、突然壊れてしまいました。

PCに挿すと「I/Oデバイスエラー」と表示され、復旧ソフトで何とかできるかと試してみたものの、LEDすら光らない。これはもう、物理的に逝ったとしか思えません。

初めての物理故障
USBメモリが物理的に壊れるなんて、正直初めての経験です。
「マジで?勘弁してよ…」と、何度も画面を見つめ直しました。
写真類はGoogleフォトにアップしてあったのでまだ救いがありますが
生成AIで作った校歌のMP3はバックアップ無し。
しかも、同じ設定でも同じ曲は生成されない。
オリジナルの校歌をアレンジしたロックやバラードEDMなど
気に入っていた曲もあったのに…本当に悔しい。
(YouTubeにUPしているのはオリジナルっぽいやつ)
思い返せば、怪しかった
今思えば、買った時から「ん?」と思うことがありました。
USB3.0のはずなのに、**全然速度が出ない**。
「偽物かもしれない」と疑ったこともあったけど、**東芝製だから安心してた**んですよね…。
保存方法、見直すべきかも
今回の件で痛感したのは、USBメモリだけに頼る保存方法の限界。
やはりこれからは、クラウドストレージに保存する方が安全かもしれない。
ただし、クラウドにも弱点はあります。
障害が発生すれば、すぐに欲しいときにデータが落とせない。
実際、アサヒビールやASKULのシステム障害では、いまだに復旧できてない。
「クラウドだから安心」と思い込まず、複数の保存先を持つことが大切なんだと改めて感じました。
これからのこと
とにかく、作り直しです。
データも、曲も、スライドも。
一つひとつ、また積み上げていくしかない。
でも、失ったものの重さを感じながらも、また新しいものを生み出す力は残っている。
同窓会の記憶を彩るために、もう一度、ゼロから始めます。


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