NHK大谷キチガイテレビ

今朝もNHKはドジャース、そして大谷翔平選手の話題。 もう、正直言って飽き飽きしている。
もちろん、大谷選手の偉業は素晴らしい。 でも、毎日毎日「大谷さん」「大谷さん」と繰り返される報道に、 「日本国民は100%大谷ファンだ」と思い込んでいるかのような空気を感じてしまう。
俺は不快だ。 そして、同じように感じている人も少なくないはずだ。 最近では「大谷ハラスメント」なんて言葉まで見かけるようになった。 報道の過剰さが、逆に人々の感情をすり減らしている。
そんな中、ワールドシリーズも終わった。 これでようやく、大谷報道も一段落…と思いたい。 NHKさん、もういいですよね?
それよりも、国内の野球ファンとして言いたい。 **ソフトバンクホークスが日本シリーズを制覇した**んですよ。 **5年ぶり、通算12度目の日本一**。 しかも、初戦を落とした後の**怒涛の4連勝**での逆転優勝。 柳田の同点2ラン、野村の延長決勝ソロ、そして山川のMVP。 これぞ日本野球のドラマじゃないか。
なのに、国内メディアの扱いはどうだろう? NHKの朝のニュースでは、ドジャースの話題がトップ。 ソフトバンクの日本一は、ほんの数秒の扱い。 **日本のプロ野球の頂点が、こんなにも軽く流されていいのか?**
もちろん、大谷選手の活躍は世界的なニュースだ。 でも、**日本の野球ファンが見たいのは、国内の熱狂と感動**でもあるはずだ。 ソフトバンクの選手たちが流した汗と涙、ファンの声援、そして歓喜の瞬間。 それらがもっと丁寧に報じられてもいいじゃないか。
この違和感を、ただの愚痴で終わらせたくない。 報道のバランスを、もう少し考えてほしい。 **「大谷さんばかりじゃない」** そんな声が、もっと届いてほしいと願う朝だった。

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