昨日、蛇ケ谷公園での花見の様子を
EOS R6 Mark IIとキヤノンEF70-300mm F4-5.6L IS USMを組み合わせて撮影しました。

雷雨の翌日ということもあり、空気が澄んでいて、朝の光が心地よい撮影環境でした。
撮影のこだわり
今回の撮影では、マウントアダプターを使用し、EFレンズの描写力を活かしました。特に、望遠レンズの圧縮効果と絞り開放による美しいボケを楽しめたのがポイント。背景の桜が柔らかく溶け込むような描写になり、被写体が際立って見えました。
撮影後はRAW現像を行い、フォトショップで仕上げました。
特に朝の撮影だったため、色温度の調整にこだわり、朝の空気感を残しつつ、ほんのり温かみのある春らしい色味に仕上げました。






EOS R6 Mark IIの印象
AF性能の高さに驚かされました。桜の枝越しのピント合わせもスムーズで、思い通りの構図が作りやすかったです。また、手ブレ補正(IS)のおかげで、望遠撮影でも安定したショットが得られました。
今回の撮影を通じて、EOS R6 Mark IIの魅力を再確認し、春の風景を存分に楽しむことができました。これからもカメラとともに、季節の移り変わりを記録していきたいと思います!
撮影の詳細や編集のポイントについて、また追記するかもしれません。引き続き、写真ライフを楽しんでいきます!


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