防犯カメラのDIY取り付け
昨日は暖かな春のような1日でしたが、玄関ポーチに防犯カメラをDIYで取り付けました。
取り付けのきっかけ
半月ほど前、玄関のチャイムが鳴り、妻が出るとアイホンに何も写っていないという事案が発生し、録画された映像にも何も写ってなく気味が悪い思いをしました。去年も謎の女性が玄関チャイムを押した後、玄関サッシをドンドン叩く事案が発生しており、昨今の闇バイト事案もあり、通り魔事件も多発している物騒な世の中なので防犯対策を強化することにしました。
購入したカメラ
購入したカメラは以下の通りです:
- TP-Link outdoor WiFi ネットワークカメラ 屋外カメラ 300万画素 IP66防水・防塵 防犯カメラ 音声通話可能 3年保証 Tapo C310
- 購入時の価格は5040円でした。
タイムセールの悔しさ
昨日見るとタイムセールで4730円で販売されており、少しがっかりしました。

Amazonでの買い物ではよくあることですが、発送前でキャンセルできるときはキャンセルして買いなおすこともあります。
しかし、今回は発送済で配達中だったため、買いなおすのを諦めました。
TP-Linkとは
購入した防犯カメラの発売元のTP-Linkとは、ネットワーク機器の製造で知られる企業で、高品質な製品を提供しています。特に、WiFiルーターやネットワークカメラなどが人気です。
届いた商品の開封の儀
届いた商品はこちらです。

簡易的な紙袋に入った状態で送られてきて、箱の角が潰れていました。

これもAmazonあるあるですね。
この程度で返品する人もいますが、私は我慢して使います。
本当は返品したいけど、Amazonで送られてくる商品の梱包方法には疑問があります。
過剰梱包もあれば、今回のように紙袋で送られてきて箱が潰れたりしている例もあります。
Amazonはアメリカの企業なので顧客の届いた際
商品の状態について意識が低いのだと思います
気を取り直して開梱

本体のチェックと付属品のチェックを行います。

全体の形はこんな感じカメラの部分が傷つかないよう
透明の保護フイルムが貼ってありました

本体裏の部分
スピーカーとmicroSDカードを挿入する部分が見えます

配線の引き差口はこんな感じ

本体の全長は140mm(取り付けアーム部分含む)

高さは90mm(アンテナ部分含む)
Wi-Fiでスマホから動画等を見るため、角のようなアンテナが付いています。なんかロボットっぽくてかっこ良いです。

取り付け部分の直径は70mm
microSDカードの装着
記録用のmicroSDカードを装着します。Tapo C310の箱には512GBまでのmicroSDカード対応と書かれていましたが、まずは手持ちで不要なmicroSDカードを挿してみます。東芝製の32GBのmicroSDカードで、購入当時は大容量だと思っていましたが、今ではどう使おうか迷ってほとんど使っていないものです。時代の流れとは怖いものです。
#1のプラスドライバを使いカバーを外し

microSDカードを装入しました。

カバーを戻し、ACアダプターを差し込み初期設定を行います。
ACアダプターはUSBで良く使われる5Vではなく、9Vの物が付いてきました。

電源が入った状態で取説に従いアプリをダウンロード
取説通りセットセットアップが完了して
後は取り付ける状態に出来ました。
ここまでで長くなりましたので取り付け編は後ほど書きますです。


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