罹災証明書

先日、罹災証明書をもらいに役場へ行ってきた。 もう地震から1か月たったし、そろそろ人も少ないかな…と思っていたら、 まさかの 人・人・人。 受付前はずっと列が途切れず、書類を抱えた人たちが次々とやってくる。
「まだこんなに多いんだ…」 そう思うと同時に、みんな同じように大変な1か月を過ごしてきたんだなと感じた。
そして、役場の中で目に入ったのが 他県から応援に来てくれている職員さんたち。 背中に県名が入ったベストを着て、テキパキと案内してくれていた。
遠くから来てくれて、慣れない土地で、 しかも災害対応の現場で働いてくれている。 その姿を見るだけで、胸がじんわりした。
ありがたい。 本当にありがたい。
自分の手続きが終わったあとも、 しばらくその背中を見つめてしまった。

コメント