さらばSEGA

地震の片づけを続ける中で、長年棚の奥に眠っていたゲーム機たちに、ついに区切りをつけることにした。
XBOXoneやプレイステーションやWiiはだいぶ前に手放していたけれど、「これは残しておこう」と最後まで踏ん張っていたセガサターンとドリームキャストも、今回の片づけでお別れすることになった。

ドリームキャスト黄ばんでますな~(笑)
改めて引っ張り出してみると、当時の熱量がそのまま形になった周辺機器がわんさか出てくる。

光線銃(バーチャコップ用だな)

アーケードスティックと、ときめきメモリアルのメモリーカートリッジ

ヒョウ柄のドリームキャストのコントローラーと釣りコントローラー

電車でGO!の専用コントローラー(これはプレステ用)
どれもクセが強くて、触るだけで当時の空気がよみがえる。
あの頃のSEGAは、良い意味で「変なものを本気で作る」会社だったなとしみじみ思う。
サターンの起動音、ドリームキャストのファンの唸り、独特のコントローラーの手触り。
どれも自分のゲーム人生の一部で、捨てるときは少し胸が痛んだけれど、ありがとうという気持ちの方が強かった。
長い間、たくさんのワクワクをくれたSEGAのハードたち。いままで本当にありがとう。
片づけはまだ続くけれど、ひとつ大きな思い出に区切りをつけられた気がする。

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