数メートル先のごみステーションが、ちょっとした「カオス地帯」になってきた話

我が家からほんの数メートルのところに、地震で出た災害ごみを集めるごみステーションがあります。
最初の頃は、割れた食器や崩れたコンクリート片など、まさに“災害ごみ”そのものが並んでいました。
ところが最近、様子が少し変わってきた。 どう見ても **「それ地震関係ないよね?」** という物が混ざり始めているんです。
冷蔵庫。 ブラウン管テレビ。 家具一式。
いやいや、絶対それ違うやろ……と、思わずツッコミを入れたくなるラインナップ。 災害ごみの収集場所が、いつの間にか“なんでも置いていい魔法のスポット”みたいに勘違いされているのが現状です。
もちろん、地震で壊れた家電もあるでしょう。 でも、どう見ても「長年使ってなかったやつを、この機会に捨てたよね?」という雰囲気の物もちらほら。
災害の後って、地域全体で協力しながら片付けを進めていく大事な時期。 だからこそ、こういう“便乗ごみ”を見ると、ちょっとモヤっとする。 結局は **モラルの問題**なんですよね。
災害ごみステーションは、みんなが困っている時に使う場所。 だからこそ、ルールを守って気持ちよく使いたいものです。
今日もまた、ステーションの前を通りながら思う。 「本当に地震で壊れたやつだけ置いてくれよ……」と。



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