胃カメラ

今日は朝から、先日の爆発事故があった熊本イオンモール近くのクリニックへ向かいました。

会社の健康診断で貧血と言われ、かかりつけ医から胃腸から出血が有る可能性が有るとのことで
紹介されたクリニック
胃カメラの検査ということで、受付を済ませるまで少し緊張
ここのクリニックは麻酔で寝てる間胃カメラをしてくれて
身体的負担は少ないと評判のクリニック
検査は思ったよりスムーズに寝てる間に終わってた
終わった1時間後に目が冷めて医師からの説明が有り
胃はきれいな状態でしたよとの事
その瞬間、身体の力がふっと抜けていくような感覚がありました。
あの短い言葉が、こんなにも心を軽くしてくれるものなんだと実感。
帰り道は、行きよりもずっと軽い足取りで歩いていました。
クリニックの駐車場から外を見ると、御船方面へ向かう堤防の道はまだ通行止めのまま。
先日の爆発の影響が色濃く残っているようで、周辺は交通規制が続いていました。
ふと視線を向けると、駐車場の向こうでマスコミらしき中継の様子が見える。

カメラと三脚、スタッフの動き。
日常の中に突然入り込んでくる“非日常”の光景が、まだこの街の時間を少し止めているようでした。
身体のことはひと安心。
でも街はまだ少しざわついている。
そんな対照的な空気の中で、今日の帰り道はなんだか不思議な感覚でした。
自分の体調が整っていることのありがたさと、街の復旧を願う気持ち。
その両方を胸に抱えながら、ゆっくりと家路につきました。

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