CSは雨に弱いのは知ってる

熊本は今日も線状降水帯で土砂降り。 もう毎日のように「またかよ…」って空を見上げるしかないんだけど、今日はそれがガッツリ自分の楽しみに直撃した。 AT-Xで2期放送に向けて1期の一挙放送があって、1話から最終話まで録画予約も完璧。 DIGAも気合い入れて待機してたのに、放送開始と30分過ぎた頃 DIGAの録画中の表示が点滅に変わる瞬間の絶望感、分かる人には分かるはず。 結果、その時間帯だけ見事に録れてねえ。 マジむかつく。自然現象だからどうしようもないって頭では分かってるけど、気持ちは全然納得してない。
CSは雨に弱いのは知ってる。Kuバンドの宿命で、雨粒に電波が吸収されてしまう。 線状降水帯なんて来た日には、そりゃアンテナレベルも落ちる。 でも「どうにかならんのか?」って思うのも正直なところ。完全に防ぐのは無理でも、できる対策はいくつかある。 アンテナの角度をプロに調整してもらうだけで雨の日の耐性が上がることもあるし、45cmから60cmの大きいアンテナに変えると受信感度が上がって豪雨に強くなる。 設置場所を軒下に移すだけで改善するケースもあるし、最近は“雨に強い”を売りにした高性能アンテナも出ている。 ケーブルやブースターが古いと受信レベルが落ちるから、10年以上使ってるなら交換も候補。地味だけど効果はある。
それでも録画失敗した時のダメージはデカい。 見逃しよりショックが大きいのは、「録画してるから安心」という気持ちを裏切られるからだと思う。 しかも一挙放送。よりによってその時間帯だけ撮れてないという事実が余計に腹立つ。 でも自然には勝てない。勝てないけど、対策はできる。 そしてAT-Xは再放送が多いから、番組表チェックを習慣化しておくと精神的にだいぶ楽になる。
今日のまとめとしては、線状降水帯でアンテナレベルが落ちてAT-Xの一挙放送が録れなかったという怒りと諦めの話。 そして、次に同じ悲劇を起こさないための現実的な対策メモ。 熊本の雨には慣れてるつもりでも、CSの録画失敗には慣れない。 次こそはちゃんと録れてほしい。いや、録らせてくれ。

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