7時、サンタルチアが流れた瞬間にスイッチが入る朝

4時半に起きて、窓辺でただ静かに過ごす時間。 旅先の朝って、どうしてこんなに贅沢なんだろう。 外の空気を感じながらぼーっとしていたら、気づけばもう7時。
そのタイミングで―― サンタルチアがふわっと流れ始めた。
あの曲が聞こえると、一気に“ディズニーシーの朝”に切り替わる。 パーク全体がゆっくりと目を覚ましていくような、 「さあ、今日も始まるよ」って合図みたいなもの。
昨日・一昨日はランドを歩き倒して、 今日はついにシーをめいっぱい楽しむ日。
しかも今日は ハッピーエントリー。 この言葉だけで、朝の眠気が全部どこかへ飛んでいく。
静かな朝の余白から、 サンタルチアでスイッチが入り、 ここから一気に“冒険の一日”が動き出す。
ゆっくり、でもしっかり楽しむ。 そんな大人のシーの朝が、今日も始まった。


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