幹事会って、なんでこうなるんだろうという話

昨日の同窓会幹事会で決まったことを、今日まる1日かけてまとめていた。
気づけば夕方。気づけばため息。
「俺、これボランティアでやってるんだよな…?」という気持ちが、じわじわ湧いてくる1日だった。

というのも、昨日の幹事会。
事前に「筆記具を持ってきてください」としっかり告知していたのに、
なぜか手ぶらで来る人が数名。
いや、幹事だよね? 本当に幹事なんだよね?
思わず確認したくなるレベル。

結局、メモを取るのも、議事録をまとめるのも、決まったことを整理するのも、
全部こっち側に回ってくる。
「誰かがやってくれるだろう」と思ってる人が一定数いるのは分かってるけど、
それが毎回自分に寄ってくると、さすがに疲れる。

もちろん、同窓会を成功させたい気持ちはある。
だから動くし、まとめるし、形にする。
でも、幹事って“みんなでやるもの”のはずなんだけどなぁ…と、
今日の作業をしながら何度も思った。

とはいえ、まとめ終わった今は少しスッキリ。
これで次のステップに進めるし、当日もきっとうまくいくはず。
そう信じて、今日はもう休むことにする。

明日からまた、少しずつ前へ。

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