基本給は下がるのに働き方だけ重くなる——土曜出勤という名のボランティア

今日は普通に仕事。 またしても休日出勤。
本来なら「働いた分だけ収入が増えるからいいじゃん」と思われそうだけど、現実はそんなに甘くない。 保険料って“4・5・6月の給与”で決まるから、この時期に収入を増やすと、後々ずっと負担が重くなる。 だから正直、稼ぎたくない。むしろ増えてほしくない。
しかも追い打ちのように、7月からは基本給が爆下がりする。 働けば働くほど負担が増えるのに、肝心の基本給は下がる。 この矛盾を前にすると、今日の土曜出勤なんて、もう完全にボランティアだ。
現場は派遣さん中心で回っていて、どうしても“無理がきかない部分”が出てくる。 結局、こういう時に出るのは社員。 「誰かがやらないと回らないから」という理由だけで、気づけば自分が穴埋め役になっている。
収入は減るのに、責任だけは減らない。 やるせないけど、やるしかない。

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