4月に入り、深夜アニメが一斉にスタート。
DIGAの「新番組1話自動録画」がフル稼働していて、録画リストの数がとんでもないことになっている。

その中にあったのが、
『NEEDY GIRL OVERDOSE』第1話「She’s a Killer Queen」。
……うわ、出た。
私が一番苦手な“英語タイトル+英語サブタイトル”の組み合わせ。
カッコつけてるつもりなんだろうけど、タイトルだけで拒否反応が出るタイプのやつ。
とはいえ、タイトルだけで判断するのはよくない。
もしかしたら内容はめちゃくちゃ面白いかもしれない。
そう思って、気合いを入れて再生してみた。
■ しかし、Aパートで限界が来た
見始めて数分で「あ、これは無理だ」と悟る。
なんというか、キモオタがハアハアしてる描写が全面に押し出されていて、その“描き方”自体がキツい。
カット割りも妙にカッコつけているけれど、こちらには刺さらず。
頑張ってAパートまでは見たものの、そこで断念。
予想通り、私には合わないタイプの“カッコつけた訳の分からんまんが”だった。
現代の若い子たちは、こういう作品が普通に理解できるのだろうか。
少なくとも、私には無理だった。
■ ネット上の評価を見てみると…
ネットの反応をざっと見ても、かなり賛否が分かれている様子。
- **「原作ゲームの雰囲気をよく再現していて最高」**という声
- **「作画・演出が尖りすぎて人を選ぶ」**という意見
- **「そもそも題材が重いので、好き嫌いが極端に出る」**という評価
- **「深夜アニメの中でも特にクセが強い部類」**という総評
どうやら“刺さる人には刺さるが、ダメな人には徹底的にダメ”というタイプらしい。
私の場合は、完全に後者だった。
■ まとめ
4月の深夜アニメは新番組ラッシュで、録画リストを見るだけでも楽しい季節。
ただ、その中にはどうしても自分とは相性が合わない作品もある。
『NEEDY GIRL OVERDOSE』は、まさにその典型だった。
英語タイトルへの拒否反応から始まり、内容も最後まで噛み合わず。
でも、こういう“合わなさ”も含めて、新番組チェックの醍醐味なのかもしれない。


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