最近ほんとうに、なんでもかんでも値上がり。
ガソリンも食品も日用品も、気づけばしれっと値段が上がっている。
世界情勢も落ち着かないし、アメリカのトップが余計な火種を撒き散らすたびに「また物価上がるんじゃ…」と
そんな中、少しでも出費を抑えようと、今日オープンしたばかりの **ドラッグストア コスモス不知火店** に行ってきた。


オープン初日ということで駐車場は大賑わい。
スタッフさんが交通整理していて、店の外にはチラシ片手のお客さんが次々と吸い込まれていく。
「これは期待できるかも」と思いながら店内へ。
しかし…オープン特価なのに“安く感じない”
チラシには確かに「OPEN SALE」の文字が踊っている。
牛乳もヨーグルトもパンも、昔なら「おっ、安いじゃん」と思えたはずの価格。
でも、数年前のデフレ時代を知っている身としては――
正直、全然安く感じねえ。
もちろん、今の相場から見れば十分“お得”なのかもしれない。
ただ、あの頃の「牛乳100円台前半が当たり前」「パンはワンコイン以下で山ほど買えた」みたいな感覚が身体に染みついていると、どうしても比較してしまう。
「これが時代の流れか…」と、棚の前でしばし遠い目。
とはいえ、新店舗の清潔感と品揃えはさすが
店内は広くて明るく、通路もゆったり。
コスモスらしい“食品強めのドラッグストア”で、日用品から冷凍食品まで一通り揃っている。
駐車場も広いし、普段使いにはかなり便利になりそう。
物価高の時代でも、こういう新しい店ができると生活の選択肢が増えるのはありがたい。
今日の結論
オープン特価でも「昔の感覚」では安く感じない。
でも、今の相場で考えれば十分ありがたい存在。
そんな複雑な気持ちを抱えつつ、必要なものだけ買って帰宅。
これからしばらくは、チラシを見ながら上手に買い物していくしかない。

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