🌿マツダ787B制作記:パークグリーン塗装と“滲み”との戦い

週末に塗装したマツダ787BのRCボディ。
1色目「パークグリーン」の塗装が終わり、乾燥を待ってから——
いよいよマスキングテープを剥がす工程へ。

🖐️慎重に、慎重に…

マスキングテープは、焦らずゆっくり剥がす。
角の部分や曲面は特に慎重に。

この瞬間、ちょっとした緊張感が走るのも模型制作の醍醐味。

…が、やはりというか、予想通りというか。

💧滲みと漏れ、そして粘着残り

剥がし終えて確認すると、塗装の滲みや漏れが数か所。

毎回悩まされる“マスキングの際からのにじみ”問題。
しっかり押さえたつもりでも、微妙な隙間から色が入り込んでしまう。

さらに、テープの粘着が残っている箇所もちらほら。
これもまた、ポリカボディならではの“あるある”。

🧴プレペイントクリーナーでリカバリー

そんな時の頼れる相棒が、プレペイントクリーナー
綿棒やティッシュに少量含ませて、滲み部分を丁寧に拭き取る。
粘着残りも、優しく撫でるように除去。

完璧にはいかないけれど、少しずつ“理想の仕上がり”に近づけていくこの工程が、
なんとも言えず楽しい。

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