マツダ787B、静かに制作開始

9月に入りやっと朝は涼しくなりました
しばらく眠っていたマツダ787BのRCボディを、久々に作業机へと引っ張り出しました。

この箱が届いた瞬間、ワイフに「またおもちゃ買ったの?」と秒でバレる。

TAMIYAのロゴは模型好きにとっては誇りそのもの。
でも、玄関での存在感はちょっと強すぎるかもしれない…。

白い大きな段ボールを開けると、そこには透明なボディが静かに佇んでいる。

箱からボディーを出しビニール袋からボディーを取り出し

🏁956と並べてみると…全長の違いが際立つ
956:ロングテールで流線型の優雅さ
787B:コンパクトで機能美の塊
この違いを眺めながら、レーシング哲学の違いに思いを馳せるのもまた楽しい時間。

透明のポリカボデイーをを確認すると

ホイールアーチがすでにカット済みという嬉しいサプライズ付き。
この工程だけで、制作時間が2時間は短縮できる——まさに秋のラッキー。

✂️まずはライン取りから。静かな朝の集中時間

ホイールアーチの手間が省けたとはいえ、油断は禁物。
まずはサインペンで慎重にカットラインを描いていくところからスタート。

サイドスカートの高さ
リアディフューザーの切り返し位置
フロントノーズの角度
間違えないようにしないとね

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